子育ては共働きだと辛い? ※これから仕事と育児を両立したい人へ

仕事と育児は両立できる。でもそのために考えておくべき5つのポイント育児
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仕事と育児の両立ができるかどうかというのは、とても不安になりますよね。

私も当時すごく悩んでおりましたので、そのときに知りたかったことを、これから検討される方々に知ってほしいと思いましたので、記事にします。

結論から申し上げますと、仕事と育児は両立できます。

ただ、そのためにいくつか考えておくべきことがあり、その中で特に重要な5つのポイントについて、ご紹介します。

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ポイント①:子供を預ける場所をどうするか

まずは、仕事中に子供を預ける場所をどうするか検討しなければなりません。

大きく分けて4パターンあります。

託児所

社内や会社の近くに託児所があれば、そちらに子供を預けることができます。

通勤途中に子供を預けたり迎えに行ったりすることができて、とにかく楽です。

保育園や幼稚園

利用者が多いのが、保育園や幼稚園ですね。

園によって、預けられる時間も違いますし、購入しなければならないものも変わってきますので、事前に確認をした上で、申し込みを行ってください。

ただ、定員が決まっているため、預けたくても預けられないような状況となっている地域もありますので、希望通りの園に入園できないかもしれません。

祖父母や身内

祖父母に子供を預けられるようであれば、お願いすることもありかと思いますが、祖父母の体力的には大丈夫なのかといったことも検討確認すべきです。

最近は、祖父母が子供を預かっているときに、子供にケガを負わせてしまうといった、悲惨な事故も起きていますので、容易に預けてしまうと一生の後悔となってしまうかもしれませんので、注意してください。

その他サービス

他にも預かっていただけるようなサービスはあります。

料金が他に比べると高くなりますので、支払い計画をしっかりたててから利用しましょう。

ポイント②:勤務時間をどうするか

一般的に勤務時間は、フルタイム、時短、パートから選ぶ必要があります。

フルタイムで働く

フルタイムで働くと、時短やパートに比べて収入が多くなり、責任のある仕事を任せられたりするなど、会社からの評価も高くなりやすいです。

しかし、それだけ長時間働く分、出勤前と退勤後の子供の世話がとても大変になります。

時短で働く

時短で働くと、出勤前と退勤後に時間ができることで、子供の世話が楽になります。

また、仕事もある程度責任のある仕事を任せてもらえたりします。

しかし、フルタイムに比べると多少収入が減り、周りを気にする性格だと遅く来て早く帰るのを、非常に申し訳なく思ってしまう人もいるでしょう。

パート

パートで働くと、子供と過ごす時間が多くなり、生活にゆとりを持つことができます。

しかし、収入が少ないため苦労することも多くあります。

ぜひ各勤務時間をイメージして、1日のスケジュールを作成してみてください

他人のスケジュール例が当てはまらないことも多いので、ぜひ一度作成してみてください。

ポイント③:子供が体調不良だと仕事を休まなければならない

子供が体調不良の場合、外部に預けることが難しいため、仕事を休まなければならなくなります。

子供はすぐ風邪をひいたり、熱を出したりするので、ひと月で年休を使い果たすこともよくあることです。

特に預け始めたときは、いろいろな病気になりがちですので、そういうものだと知っておいたほうがいいですね。

育児している人に対して、理解のある職場であれば、休みをとりやすいのですが、そうではない場合は、休みをとることで大きなストレスを抱えてしまうこともあります。

職場の雰囲気も踏まえて、在宅でできる仕事であれば申し出をしておくこともいいかもしれません。

ポイント④:育児を協力してくれる人がいるか

育児をするにも、1人でやるのと2人でやるのは全然違いますから、協力者が1人以上はいたほうがいいです

というのも、自分が体調不良になったときに、子供の世話をする人がいないのであれば、子供が生きていけません。

最低限、本当に困ったときにはどうするか、誰に頼るかは、保護者として必ず決めておかなければなりません。

そもそも仕事だけやっていればいいという世の中ではありませんし、育児以外にもやらなければならないことなど山ほどあります。

仕事と育児を両立するというのは、それ以外の買い物や家事、各種手続き、冠婚葬祭などの多くのことも、同時期に進めていかなければなりませんので、とにかく多くの時間が必要です。

育児を協力してくれる人がいるかということは、とても重要な項目なので十分検討しておいたほうがいいでしょう。

ポイント⑤:転職も一つの手段

職場復帰を考えている方も、育休を取得し始めたころに、仕事と育児の両立ができるかどうかまでは、深く検討していない方が多いと思います。

両立の検討をしてみて、現在勤めている会社だと両立ができないのであれば、思い切って転職をすることも一つの手段です

例えば、通勤の問題であれば、通いやすい会社や在宅勤務できる会社を選ぶといいでしょう。

転職するとなると別の不安も出てくると思いますが、無茶な計画で体も家庭も壊してしまうよりはいいのではないかと思います

一つの手段として転職を視野に入れておくことも大切なことです。

まとめ

考えておくべき5つのポイントについて紹介してきました。

仕事と育児の両立はできますが、ある程度検討をしておかないと、いざ始まってから相当苦労することにもなりかねません。

きっと各家庭に合ったやり方があるはずです。

私自身、子供の保育園入園を機にそれまで勤めていた会社を退職し、個人事業主として働き始めました。

両立するためにどうするかを考えていくと、予想もしていなかった結果となることもあります。

ぜひ、一度ご家庭にて上記項目を検討してみてはいかがでしょうか。

~本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。~

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