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「失敗が多い」の改善方法 ~失敗ばかりの人が改善できた考え方~

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失敗することって、人生の中でたくさんありますが、嬉しいことではないですよね。

一生懸命やっているのに失敗ばかりだと、「なぜこんなに失敗が多いのだろう!」と落ち込んで、悩んでしまう方も多いのではないかと思います。

私も失敗が多すぎて、なぜこんなにダメ人間なのかと、自分を責めてしまう時期がありました。

しかし、そんな私自身が失敗の少ない人へ変わることができましたので、その失敗を減少させた方法について、失敗が多くて悩んでいる人に知って欲しいと思い、今回記事にしました。

~本記事をおすすめの方~

  • 失敗が多くて悩んでいる方
  • 失敗が多い人を失敗の少ない人へ変えてあげたい方
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失敗が多い理由 ~分析~

失敗が多い理由について、私自身の分析結果を紹介します。

確認不足

よく私が失敗している原因としては、確認不足があります。

確認不足が理由で失敗した経験談

例①:旅行の持参品を忘れて困る

旅行の持参品をなんとなくで準備した結果、持って行くべきものをいくつか入れ忘れてしまい、旅先で困ってしまった。

⇒旅行の持参品をしっかり確認しなかった

例②:鼻毛が出ていた初デート

初デートで、相手から鼻毛が出ていると指摘されて、ものすごく恥ずかしい思いをしました。

⇒身だしなみのチェックが足りていなかった

後から考えれば、単純に”考えが甘かった”と思うことばかりです。

次に、なぜ確認不足になったかと深堀していきます。

確認不足が理由で失敗した経験談 ~深堀①~

例①:旅行の持参品を忘れて困る

旅行の持参品をなんとなくで準備した結果、持って行くべきものをいくつか入れ忘れてしまい、旅先で困ってしまった。

⇒旅行の持参品をしっかり確認しなかった

⇒確認不足になった理由:今回の旅行で忘れ物をするとは思わなかった

例②:鼻毛が出ていた初デート

初デートで、相手から鼻毛が出ていると指摘されて、ものすごく恥ずかしい思いをしました。

⇒身だしなみのチェックが足りていなかった

⇒確認不足になった理由:デートのタイミングで鼻毛が出てしまうとは思わなかった

上記より、「思わなかった」という原因が見えてきました。

思わなかったということは、考えてもみなかったわけです。

さらに、なぜ思わなかったのかと深堀していきます。

確認不足が理由で失敗した経験談 ~深堀②~

例①:旅行の持参品を忘れて困る

旅行の持参品をなんとなくで準備した結果、持って行くべきものをいくつか入れ忘れてしまい、旅先で困ってしまった。

⇒旅行の持参品をしっかり確認しなかった

⇒確認不足になった理由:今回の旅行で忘れ物をするとは思わなかった

⇒思わなかった理由:毎回忘れ物をしているわけではないから大丈夫だと思っていた

例②:鼻毛が出ていた初デート

初デートで、相手から鼻毛が出ていると指摘されて、ものすごく恥ずかしい思いをしました。

⇒身だしなみのチェックが足りていなかった

⇒確認不足になった理由:デートのタイミングで鼻毛が出てしまうとは思わなかった

⇒思わなかった理由:鼻毛を指摘されたことはあまり無いから大丈夫だと思っていた

以上の深堀内容から、下記のような失敗に至る傾向が導き出されました。

  1. 確認不足になった理由は、”そうなるとは思わなかった”
  2. ”そうなるとは思わなかった”理由は、”いつも通り大丈夫だと思い込んでいた”

結果的に「大丈夫だと思っていた」という安易な思い込みから、確認を怠ったことによる失敗だったのです。

★失敗しやすい人の条件①

「大丈夫だと思っていた」という安易な思い込みから確認を怠る人

予定外作業

急に予定外の行動をとってしまって、失敗することも多くありますので、こちらについても分析していきます。

予定外の行動で失敗する経験談

例①:急な買い出しに財布を忘れる

急に買い出しに行くことになってしまい、慌てて家を出た結果、財布を忘れてしまった。

⇒急いでいたから、持ち物の確認をしなかった。

例②:急遽他部署の課長に業務依頼して怒られる

急に他の人の代わりで他部署の課長に、業務依頼をしないといけなくなり、直接会いに行って話をした時、自分がよく業務依頼内容について理解していなかったので、根掘り葉掘り聞かれても答えられず、怒られてしまった。

⇒急ぎだったから、業務依頼内容をしっかり理解しておらず、聞かれると思われることについても確認していなかった。

こちらの失敗でも、上の項目”確認不足”と同じように、確認不足が原因になっています。

さらに、なぜ確認不足になったのかと深堀していきます。

予定外の行動で失敗する経験談 ~深堀①~

例①:急な買い出しに財布を忘れる

急に買い出しに行くことになってしまい、慌てて家を出た結果、財布を忘れてしまった。

⇒急いでいたから、持ち物の確認をしなかった。

⇒確認不足になった理由:急いでいたから

例②:急遽他部署の課長に業務依頼して怒られる

急に他の人の代わりで他部署の課長に、業務依頼をしないといけなくなり、直接会いに行って話をした時、自分がよく業務依頼内容について理解していなかったので、根掘り葉掘り聞かれても答えられず、怒られてしまった。

⇒急ぎだったから、業務依頼内容をしっかり理解しておらず、聞かれると思われることについても確認していなかった。

⇒確認不足になった理由:急いでいたから

上記より、予定外作業における失敗に至る傾向は、下記のように導き出されました。

  1. 急遽予定外の作業をすることとなり、”確認不足”のまま作業をしてしまった
  2. ”確認不足”になった理由は、急いでいたから”

ここで気づいたことは、急な予定外作業をするとしても、しっかり事前に確認を行ってからであれば、失敗することは無かったかもしれないということです。

★失敗しやすい人の条件②

急な予定外作業の時に事前確認を怠る人

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「失敗をする」の分析結果

これまでの分析結果をまとめると、下記のような失敗に至る傾向がみられることがわかりました。

  • 失敗しやすい人の条件①:「大丈夫だと思っていた」という安易な思い込みから確認を怠る人
  • 失敗しやすい人の条件②:急な予定外作業の時に事前確認を怠る人

確認を怠ることが失敗に至る条件であり、いかなる状況でも行動を起こす前の確認が大事なのです。

★「失敗をする」の分析結果

行動を起こす前の確認を怠ることで失敗が起きている

失敗を減らすための対策

分析結果より、確認を怠ることが失敗に至る条件でしたので、確実に確認を行う必要があります。

大事なことは、自分の中に”こうならば、こうなる”といった条件式を常に持てるようになることです。

★失敗を起こさないための胸に秘めるべき条件式

「確認不足=失敗する」

常に持てるようになる方法は、下記の記事で細かく紹介していますが、基本的には、頭の中の理解だけでは不十分で、”実際にやってみて、良かったこと”であれば、自然と”自分にとっての当然の考え方”になっていきます。

この”自分にとっての当然の考え方”を私は価値観と呼びます。

とにかく、この「確認不足=失敗する」という価値観を常に持てるようになると、失敗の回数が減っていきます。

この価値観が身についていない場合、失敗しても確認不足だったとは思いません。

逆に、この価値観が身についている場合、失敗したら確認不足だったと思えるようになり、その失敗に対して、次に失敗しないような対策を自然と考えられるようになっていきます。

確認をしっかり行えるようになるためにも、まずは価値観として身につけるべく、初めは上手くいかないこともあるかと思いますが、実際に実践していくことが重要です。

★失敗を減らすための対策

「確認不足=失敗する」を常に意識すること

さらに一歩先の話 思いもよらぬ失敗も減らす方法

「確認不足=失敗する」が身につくことで、”誰でもしてしまうような一般的な失敗”に対しては、未然に防ぐことができるようになります。

しかし、自分の経験には無いような、”思いもよらぬ失敗”が隠れている場合があります。

ここで、”誰でもしてしまうような一般的な失敗”と、”思いもよらぬ失敗”のどちらも減らす方法として、シミュレーションがあります。

例えば、プラモデルを組立手順書も見ずに、自分の力だけで失敗しないで作るとしたらどうしますか。

おそらく、パッケージの完成形とパーツを見て、組立の順番をシミュレーションすると思います。

そうすることで、失敗の回数も減っていくのではないでしょうか。

ゴールをイメージし、そのための道のりもイメージできれば、実現できるということです。

もしシミュレーションしたときに、なりたくない未来が見えたら、そうならないように対策しますし、なりたい未来が見えたら、そうなるための検討をします。

だからこそ、現実世界で失敗して学ぶのではなく、”頭の中や手元のシミュレーションで失敗して学ぶ、成功体験を得る”ことが、現実の失敗を減らし成功を掴む重要な方法になるのです。

★失敗するならシミュレーションで

”頭の中や手元のシミュレーションで失敗して学ぶ、成功体験を得る”ことが、現実の失敗を減らし成功を掴む重要な方法

失敗してもいい、まず行動だと思うならそれでいい

失敗を少なくする方法について紹介してきましたが、逆に失敗を良いものだと捉える考え方(価値観)もあります。

「失敗してもいい、まずは行動だ!その失敗は成功のもと!」と思う方は、それでいいと思います。

失敗を少なくする方法と本質的には同じだからです。

現実で失敗するか、シミュレーションで失敗するかの違いですので、私みたいに現実で失敗する度胸が無いような方は、シミュレーションで失敗することをおすすめします。

★「失敗は成功のもと」も一つの考え方ではあるが、現実で失敗したくない人は、本記事で紹介した「確認不足=失敗する」を身につけることと、シミュレーションすることをおすすめする

まとめ

本記事の重要なポイントを下記します。

★失敗が多い理由を分析して判明した失敗しやすい人の条件

  1. 「大丈夫だと思っていた」という安易な思い込みから確認を怠る人
  2. 急な予定外作業の時に事前確認を怠る人

★「失敗をする」の分析結果

行動を起こす前の確認を怠ることで失敗が起きている

★失敗を起こさないための胸に秘めるべき条件式

「確認不足=失敗する」

★失敗を減らすための対策

「確認不足=失敗する」を常に意識すること

★失敗するならシミュレーションで

”頭の中や手元のシミュレーションで失敗して学ぶ、成功体験を得る”ことが、現実の失敗を減らし成功を掴む重要な方法

★「失敗は成功のもと」も一つの考え方ではあるが、現実で失敗したくない人は、本記事で紹介した「確認不足=失敗する」を身につけることと、シミュレーションすることをおすすめする

失敗を恐れないことは、行動を起こすために大事なことですが、大きな失敗をしてしまうと、人生を棒に振ることにもなりかねません。

私自身も大きな失敗をたくさんしてきましたが、今思えば、しっかり考えていたならば失敗することは無かったと思えるものばかりです。

それでもバネにできる失敗もありますから、失敗が全て悪いものとは言えませんが、皆さんが大きな失敗をして大切なものを失うことのないよう願っています。

ぼんた
ぼんた

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

『addninth blog』では、他にも様々な記事を掲載していますので、是非ご覧ください。

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