嫌いな人を好きになる経験から気づいたこと

日常生活
この記事は約3分で読めます。

嫌いな人って、どんなところにもいますよね。

今回は、私がずっと嫌いだった人を、いつの間にか好きになった経験から、気づいたことを紹介します。

もしかすると、同じ悩みを持っている方々に役立つのかもしれないと思い、記事にしました。

~本記事をおすすめの方~

  • 嫌いな人を好きになりたい方
  • 嫌いな人と少しでも打ち解けられる糸口が欲しい方
  • 嫌いな人といつも一緒にいなければならない方
スポンサーリンク

嫌いな人は、初めから嫌いだった

私が嫌いな人に対して、いつ嫌いになってしまったのかといいますと、出会ってすぐ嫌いになりました。

嫌いになった理由は、少し会話した時に、ウザいことを言ってきたので、なんとなくウザい、ムカつくという思いからでした。

それに、その人は周りの人からも同じように思われていることもあって、なんとなく嫌いな人になっていきました。

嫌いな人を好きになったことに気づく

嫌いな人でも、一緒に行動を共にしなければならないのが、社会のルールなので、嫌々ながらも一緒にいる時間がありました。

そんな中、いつもは無駄に話しかけてくるし、ウザいことも言ってくるから、会話したくないと思っていた自分なのに、その嫌いな人との会話がちょっとだけ弾む瞬間があって、少しだけ気が合うのかもしれないと思うようになりました。

それから、自分もお互いの会話が弾む話題だけは、話すようになっていき、気が付くと嫌いだった人なのに、話すのが楽しみになるほど、気を許していきました。

最終的には、「ウザい言い方する時は嫌いだけど、結構気が合う人」ということで、好きになることができました。

嫌いな人の好きな部分に気づいたから好きになった

こうやって、嫌いな人と仲良くなれたのは、嫌いな人の好きな部分が見えてきたからだと気付きました。

おそらく出会った当初、嫌いな人の嫌いな部分が先行して伝わってきたため、”この人は嫌い”と思い込んでいて、それから嫌いな人と接するうちに、私が気付かなかった嫌いな人の好きな部分が、伝わってきたからこそ、”この人は好き”と思い始めたのだと思います。

逆に考えてみると、好きな人にも嫌いな部分って少なからずありますよね。

好きになって一緒に過ごす時間が増えてくると、知らなかった嫌いな部分が見えてきますが、その嫌いな部分について自分が許容できる場合は、好きのままでいることも多いと思います。

だからこそ、嫌いな人と決めつけていた自分は、「相手の全てを好きになれないし、逆に嫌いにもなれない」ことをわかっておらず、その人を好きになる可能性を捨てていたのだと、とても残念な気持ちになりました。

もし、その嫌いな人を好きになる可能性を少しくらい信じていたら、他にも好きになれた人がいたのかもしれませんよね。

”好きが先行する”か、”嫌いが先行する”か、今後の関係性を決定する重要な分かれ道なのかもしれません。

大事なことは、「嫌いな人でも好きな部分が必ずあるから、見つけたらその数だけ好きになれる」ということです。

最後に、無理に好きになる必要はない

やっぱり、自分がその人と一緒にいて心地良いかどうかしだいで、好きか嫌いかを感じとってしまうのでしょう。

本当は親友にもなれるくらいの人が、嫌いな人に紛れ込んでいるのかもしれませんので、すぐに切り捨ててしまうのも、勿体無いのかなとも思います。

でも、もちろん無理に嫌いな人を好きになる必要はありませんし、嫌いな人の中には、何が理由かはわかりませんが、本当に自分のことを傷つけようとしている人も少なからずいますので、絶対に誰とでも仲良くなれるわけではないことも知っておいてください。

~本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。~

タイトルとURLをコピーしました