「やりたいことがわからない」の解決方法

人生
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やりたいことがわからない、私もそうでした。

やりたいことを考えてみても、そもそも考え方がわからなくて、何も思い浮かばないからイライラしてきて終了、という状態が続いていました。

でも、やっと効果的な考え方を見つけることができたので、同じように悩んでいる方々にも知って欲しいと思い、本記事にてご紹介していきます。

~本記事をおすすめの方~

  • やりたいことがわからない方
  • やりたいことがあるけど、なんとなくスッキリしていない方
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やりたいこと=気持ちがいいこと

やりたいことがわからないので、まず自分が日常でやっていることの理由を深堀してみました。

行動の理由を深堀した結果
  • ご飯食べる ⇒ お腹がすくから ⇒ 食べると満足して気持ちが良くなる
  • 仕事する ⇒ 生活に必要なお金を手に入れるため ⇒ お金があると安心できる
  • トイレ行く ⇒ 便意があるから ⇒ 便意が無くなり気持ちがいい
  • お風呂入る ⇒ スッキリしたいから ⇒ 体が清潔になり気持ちがいい
  • 漫画を読む ⇒ 感動したり、笑ったりしたいから ⇒ 気持ちがいい
  • ゲームする ⇒ 興奮したり、楽しくなりたいから ⇒ 気持ちがいい
  • お酒を飲む ⇒ 美味しいし、酔うとリラックスするから ⇒ 気持ちがいい
  • お菓子などの甘い物を食べる ⇒ 気持ちが落ち着くから ⇒ 気持ちがいい
  • 好きなアイドルの動画を見る ⇒ 好きなので気になるから ⇒ 嬉しい気持ちになる
  • 寝る ⇒ 眠くなるから ⇒ 睡眠欲を満たせて気持ちがいい

行動の理由を深堀した結果、基本的に気持ちが良くなるために、やっていることばかりだと判明しました。

例えば、娯楽に関する漫画やゲームなどは、生命活動的には本来不要なものですが、わざわざやっていて、結局気持ちが良くなるためにやっているという背景からも、やりたいことは、自分が気持ちいいことなのだと気付きました。

そもそも、人間も動物ですので、気持ちがいいことを求めて生きているのです。

やりたいことがわからないと悩んでいる方は、「気持ちがいいこと」を考えてみると、意外と簡単に見つかるはずです。

  • やりたいことを探すなら「気持ちがいいこと」を探せばいい

やりたいことは、全て書き留めておくべき

そして、自分の頭の中にあるやりたいことは、全て書き留めておくことをおすすめします。

頭の中でやりたいと思ったことを、何かに書き留めておくことで、自分の頭の中を視覚的に把握できますので、より具体的に行動がとれるようになります。

実際に書き留めてみると、「こんなこともやりたかったのか!」と自分でも驚くことがありますので、とても面白くて楽しい作業です。

1つ注意して欲しいのが、「これは、現実的に無理そうだから書かないことにしよう!」などを理由に、書き留めるものを減らさないでください。

この作業で大事なことは、自分が素直にやりたいと思っていることを、視覚的に見えるようにすることなので、思いつく全てを書き留めていきましょう。

もしかすると、ここで書き留めなかったものが原因で、精神的に病んでしまうこともあるかもしれません。

例えば、心の中では、結婚したいと思っているのに、あえて書き留めなかったから、やりたいことの一覧表に載っていなくて、結婚したいという気持ちに応えることができずに、苦しい思いをしてしまうかもしれません。

元々やりたいことがわからなくて、イキイキした人生を送れていないと悩んでいたのであれば、尚更、また戻ってしまわないように、どんな小さいと思うことでも全部書き留めていきましょう。

  • やりたいことは、”全て”書き留めるべき

やりたいことが見つかった後の注意点

せっかく、やりたいことが見つかった後、やれない自分に変えてしまう厄介なものがあります。

それは、人間ならではの豊富な知識や思考力からくる”危機回避能力”のことです。

危機回避能力が邪魔をするため、純粋に自分がやりたいことをできなくなってしまうのです。

危機回避能力が邪魔をする例

黄色マーカー部が危機回避能力が邪魔をしているところです。

~例①~

「歌手になりたいな!」

「でも、ごくわずかの人しかなれないし、才能がないとなれないって聞くし、生活するためのお金も心配。」

「歌手を目指すのは、今は考えないようにしよう。。。」

~例②~

「今日はいい天気だから、バーベキューをしたい!」

「でも、バーベキュー初心者だから、他人に迷惑をかけたりしないか心配。」

「やっぱり、バーベキューはやめておこう。。。」

もちろん、危機回避のために大事な能力なのですが、過剰に考えすぎると消極的になり、冷静に考えればできることまで、やれなくしてしまうのです。

そんな消極的な自分になってしまった時には、いろいろな解決方法はありますが、「やりたいことをやっている自分を強くイメージすること」をおすすめします。

やりたいことをやっている自分を強くイメージすること

イメージできることは、実現可能なことであり、そのための方法がわからないだけなので、とにかく強くやりたいことをやっている自分を思い浮かべて、最終的に動画のようなイメージができると、実現に向けての具体的な方法も見つかってくるはずです。

それでも、やれない自分から抜け出せない場合は、一旦考えることをやめましょう。

ここで、やれない自分を責める必要はありません。

やりたいことを見つけられたのであれば、その時点で、やりたいことをやるための行動ができる自分に変わっているのですから、少しずつでいいと思います。

それに、やりたいことが視覚的に見えているからこそ、胸の中のワクワクが少しずつ自分を盛り上げていってくれるはずですので、だんだんとやりたい思いが強くなっていくでしょう。

  • やれない自分になったら、「やりたいことをやっている自分を強くイメージすること」を実践してみましょう
  • やりたいことが視覚的に見えているなら、焦らず少しずつでいい

最後にひとこと

私がやりたいことを書き留めてみたところ、とても1回の人生で成し遂げられる数ではありませんでした。

でも、それだけやりたいことがあるんだと思うと、これからの人生にたくさんの楽しみができた感じがします。

だから今では、「あれしたい!これしたい!」といろんなワクワクに駆り立てられながら、とても充実した生活を送れています。

皆さんが、やりたいことを思いっきりやって、もっともっと人生を楽しく過ごせるように、応援しています。

~本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。~

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