「自分の判断に自信がない」原因・解決方法

「自分の判断に自信がない」原因・解決方法日常生活
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「自分の判断に自信がない。。。」と悩んでいる方も多いですよね。

自分の判断に自信が持てないと、特に職場などでは悔しい思いをすることもありますよね。

本記事では、「自分の判断に自信がない」原因・解決方法について、ご紹介しています。

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「自分の判断に自信がない」原因

自分の判断に自信がないのはなぜなのか、原因を考えていきます。

まずは、自分の判断に自信がない時に、具体的にどういった自信がない要因があるのかを明確にしていきます。

自分の判断に自信がない時と、自信がなくなる要因について

自分の判断に自信がない時とは

  1. 100%理解していないことを判断する時、自信がなくなる
  2. 100%理解していることを判断する時、「もしかしたら違うかも。」という不安から、自信がなくなる
  3. 理解度は関係なく、自分の判断に責任をとらないといけない時、自信がなくなる

上記の時に自信がなくなる要因とは

  1. の時の要因は、理解度が足りないから、「○○だから○○で良い!」と判断する基準をわかっていないこと
  2. の時の要因は、理解度が足りていても、失敗するリスクを排除しきれていないこと
  3. の時の要因は、「なんで自分が責任とらないといけないの?」「まだ責任をとる立場になりたくない。」といった自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと

実際に、よく考えてみると、こういった3つのパターンがほとんどだと思います。

そして、上記を踏まえて導き出される、自分の判断に自信がない原因とは、「①判断する事柄を熟知していないこと、②判断する事柄を熟知していても失敗するリスクを最大限排除しきれていないこと、③自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと」となります。

原因が複数あり、1つの時もあれば、2つの時もありますので、自分の当てはまるものを理解しておくことが重要です。

★「自分の判断に自信がない」原因

  1. 判断する事柄を熟知していないこと
  2. 判断する事柄を熟知していても失敗するリスクを最大限排除しきれていないこと
  3. 自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと

「自分の判断に自信がない」解決方法

自分の判断に自信がないの解決方法は、3つの原因ごとに異なりますので、順に説明していきます。

【原因①】判断する事柄を熟知していないこと に対する解決方法

解決方法とは、「判断する事柄について熟知すること」です。

そもそも、判断する事柄について熟知していないので、自信があるのもおかしいですよね。

まずは、「熟知していないから自信がないのは当然だ!」と理解することが重要であり、しっかりと判断できるだけの知識や経験を積んでいきましょう。

【原因②】判断する事柄を熟知していても失敗するリスクを最大限排除しきれていないこと に対する解決方法

解決方法とは、「最大限想定できる失敗するリスクを洗い出し対策を施すこと」です。

判断する事柄について熟知していても、リスクといった観点では検討が不十分なことが多いので、不安という形で自信がなくなってしまうことがあります。

不安は完全に無くすことは難しいのですが、最大限想定できるリスクを対策することで、その分の不安を安心に変えることができます。

リスクを洗い出し対策検討する際に、自分一人で行うことだけが最大限の行動ではありません。

同じチームの方や関連する方々と共にリスク対策会議を行うことで、自分が知らなかったことや、自分では思いつきもしなかったことが表に出てきますので、それだけ多くのリスクを減らすことができるのです。

だからこそ、今の自分が起こせる最大限の行動で、リスクの洗い出しと対策の検討をすれば、自分の判断に自信を持つことができるようになるのです。

【原因③】自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと に対する解決方法

解決方法とは、「責任をとる立場の重要性を理解し、自分が責任をとる立場であることを受け入れ認めること」です。

自分が責任をとる立場であることを受け入れ認めることができれば、自分の判断に自信を持つための行動がとれるようになっていきます。

そのためには、まず責任をとる立場の重要性を理解することが必要です。

「まだ責任をとる立場になりたくない。」という気持ちは、言い方が少々きつくなりますが、多くの方が持っている”甘え”の考えだと思います。

その甘えは、自分が判断し失敗して罰せられたくないという思いからであり、自分を守るための自然な考えなので、決して悪いだけのものではありませんが、自分が責任をとる立場なのに、無責任な行動をとるのは、社会的にも信用されなくなってしまいますので、注意が必要なのです

まずは、自分が責任をとる立場にあるのかを、明確にしてみてください。

もし、サラリーマンであったら、自分が主任の場合、自分のチームの方針については、自分が責任者になるわけであり、会社側からしても当然なことなのです。

それに反抗したとしても、会社側からしたら「いやいや、その分の地位と給料を与えているでしょう。」と言われるだけなのです。

だからこそ、自分が責任をとる立場にあるなら、受け入れて認めることが大事なのです。

そして、その自信がない事柄をよく考えた時に、もしも自分が責任をとる立場ではないなら、判断を求めている相手にしっかりと申し出ることも大事です。

なぜなら、責任をとる立場でない自分が誤った判断をしてしまうことにより、本来責任をとる立場の人にその責任がのしかかってしまい、信用問題にもなってしまうからです。

良かれと思って行動した結果、他人に迷惑をかけてしまうのであれば、全て無駄になってしまいますので、誰に責任があるのかをしっかりと明確にした上で行動していきましょう。

★「自分の判断に自信がない」解決方法 ※原因別

【原因①】判断する事柄を熟知していないこと に対する解決方法

判断する事柄について熟知すること

【原因②】判断する事柄を熟知していても失敗するリスクを最大限排除しきれていないこと に対する解決方法

最大限想定できる失敗するリスクを洗い出し対策を施すこと

【原因③】自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと に対する解決方法

責任をとる立場の重要性を理解し、自分が責任をとる立場であることを受け入れ認めること

まとめ

本記事で重要なポイントを下記します。

★「自分の判断に自信がない」原因

  1. 判断する事柄を熟知していないこと
  2. 判断する事柄を熟知していても失敗するリスクを最大限排除しきれていないこと
  3. 自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと

★「自分の判断に自信がない」解決方法 ※原因別

【原因①】判断する事柄を熟知していないこと に対する解決方法

判断する事柄について熟知すること

【原因②】判断する事柄を熟知していても失敗するリスクを最大限排除しきれていないこと に対する解決方法

最大限想定できる失敗するリスクを洗い出し対策を施すこと

【原因③】自分が責任をとる立場であることを認めていない、もしくは受け入れられていないこと に対する解決方法

責任をとる立場の重要性を理解し、自分が責任をとる立場であることを受け入れ認めること

今回の件に合わせて伝えたいことは、完璧主義すぎると自信がなくなることです。

”必ず”成功する方法なんて、この世界には存在しない、失敗する可能性が0にはならないので、そこを気にしすぎると、永久に自信を持つことはできません。

だからこそ、「失敗する可能性も0ではない。だけど、最大限提案できる最善の方法なので、自分を信じ、自信を持って判断しよう!」という気持ちも大切なのです。

リスクが見えてるから、自信がなくなってしまうのですが、それは、あなたがしっかりと取り組んでいる証拠だとも言えるのです。

ボン太
ボン太

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

本ブログでは、他にも様々な考え方を掲載していますので、是非ご覧ください。

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