「人と話すのが苦手」原因・克服方法

「人と話すのが苦手」原因・克服方法日常生活
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「人と話すのが苦手だ。。」と悩んでいる方は多いですよね。

本記事では、「人と話すのが苦手」原因・克服方法について、ご紹介しています。

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「人と話すのが苦手」原因

人と話すのが苦手なのは、なぜでしょうか。

人と話すことが苦手なのは、「人と話すことで生じるリスク」を知っていて、嫌な思いをする可能性を感じているからだと思います。

人によっては、親しい相手なら話せるという人もいますが、結局「人と話すことで生じるリスク」の低い相手だと思っているからこそ、苦手意識もなく話すことができるのです。

「人と話すことで生じるリスク」をいくつか下記します。

人と話すことで生じるリスク
  • バカにされる
  • 悪口を言われる
  • 嫌われる
  • 仲間外れにされる
  • 無視される
  • 怒られる

「人と話す」というのは、人とコミュニケーションを取ることなので、それが相手にとって不快なものだった場合には、上記のような形で自分に返ってくることもあります。

上記のようなリスクがあるとはいえ、人と話すことで他人と楽しく過ごすことができるので、やはり人と話したいと思う気持ちがあるのは、生きていく上で大事なことだと思います。

いつの間にか人と話すのが苦手になっている人は、過去にそういったリスクを体感している、または、他人がリスクを体感しているのを目の当たりにした、といったことがキッカケとして考えられます。

よって、人と話すのが苦手な原因とは、「人と話すことで生じるリスクを知っていて、嫌な思いをする可能性を感じていること」となるのです。

★「人と話すのが苦手」原因

人と話すことで生じるリスクを知っていて、嫌な思いをする可能性を感じていること

「人と話すのが苦手」克服方法

人と話すのが苦手の克服方法については、①特定の人と会話できるようになる②多くの人と会話できるようになる、という2つのステップがありますので、もし①で十分だと思える方はそこで終わっても問題ありません。

特定の人と会話できるようになる

特定の人と会話できるようになるためには、相手を選択することから始めます。

人と話すのが苦手な原因の「人と話すことで生じるリスクを知っていて、嫌な思いをする可能性を感じていること」を踏まえて、「人と話すことで生じるリスク」が低い相手を選んでいきましょう

人と話すことで生じるリスクの低い相手というのは、親や兄弟、幼馴染などの「ケンカしても仲直りできるような存在」であり、自分のことを気にかけている人になるのです。

自分のことを心配して声を掛けてくれる人がいれば、その方になります。

どうしても、自分のことを気にかけている人が、周りの誰なのかがわからない場合は、相手との関係性から考えてみるといいでしょう。

極端に言いますと、学校なら担任の先生や学級委員、会社なら直属の上司など、自分という人間を担当している人は、基本的に自分のことを気にかけている人になるからです。

ただ、いくらじっくり選んでみても、実際には思いやりのない人だったりすると、嫌な思いをすることもあるので、それなりの覚悟は必要です。

自分が話す相手を選ぶことができたら、あとは話しかけてみることです。

話す内容については、無理に面白い話題である必要はありませんので、学校なら「次の体育は、体育館?校庭?」、会社なら「お疲れ様です。」といった簡単な質問や挨拶程度でいいのです。

そこで一番大事なのは、その時に相手がもっと話したそうにしているかどうかです。

相手がもっと話したそうにしているなら、相手も自分に興味を持っている証拠なので、話し相手として少しずつ会話を増やしていけば、自然と話す回数も増えていきます。

意外と人間というものは、第一印象から好き嫌いを決めつけてしまいがちなので、第一印象が好きに分類してもらえているのであれば、あとは仲良くすることでOKなのです。

そうやって、自分を気にかけている人を見抜いて、話しかけられるようになれば、少しずつ会話できる人数も増えていくのです。

★特定の人と会話できるようになるためには

自分のことを気にかけている人を見抜いて、少しずつ話しかける

多くの人と会話できるようになる

上の項目の内容だけでは、自分のことを気にかけている人だけが対象となっているので、自分に興味がない人に対しては行動できていません。

もちろん、上の項目のように人と話すことを繰り返していけば、自然と人と話すことへの苦手意識が薄れていきますので、それでも多くの人と会話できるようになっていくと思います。

ただ、自分に興味がない人に対して、自分から会話できるようになるためには、自分を信じる気持ちが重要になります。

自分は「相手が嫌がることをしない人間だ!」と強く信じる気持ちがあってこそ、相手も自分のことを受け入れてくれるのです。

そんな思いやりの気持ちがある人をなかなか嫌いになれません。

だからこそ、自分が「自分を気にかけている人」を探したように、自分が「相手を気にかけている人」になることができれば、相手も自分に興味を持ってくれて、多くの人と会話できるようになっていくのです。

ただ、全ての人が自分を受け入れていくれるわけではありませんので、そのことを十分理解して行動することが大切です。

参考になる記事を下記に貼り付けておきますので、ぜひご覧ください。

★多くの人と会話できるようになるためには

自分が「自分を気にかけている人」を探したように、自分が「相手を気にかけている人」になること

まとめ

本記事で重要なポイントを下記します。

★「人と話すのが苦手」原因

人と話すことで生じるリスクを知っていて、嫌な思いをする可能性を感じていること

★「人と話すのが苦手」克服方法

※苦手克服の段階を2つに分けてあり、①→②の順に実行する

①特定の人と会話できるようになるためには

自分のことを気にかけている人を見抜いて、少しずつ話しかける

②多くの人と会話できるようになるためには

自分が「自分を気にかけている人」を探したように、自分が「相手を気にかけている人」になること

「人と話すのが苦手」を解決する方法として、「人と話す以外のコミュニケーション方法もあるので、無理に人と話さない生き方を選ぶ」というものがありますが、やはり人と話すことをできるだけ諦めて欲しくないという勝手な思いから、あえて本文中で紹介しませんでした。

でも、本当に誰であっても話すのが苦手で、どうしようもないくらい悩んでいるのであれば、その解決方法を選ぶことも大事なことなのかと思います。

ボン太
ボン太

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

本ブログでは、他にも様々な考え方を掲載していますので、是非ご覧ください。

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