PR

「八方美人が苦手」原因・克服方法・解決方法

この記事は約6分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

「八方美人が苦手だ。。。」「自分を良く見せようとしているのが、見ていてムカつく。。。」と悩んでいる方は多いですよね。

本記事では、八方美人が苦手」原因・克服方法・解決方法について、ご紹介しています。

広告

「八方美人が苦手」原因

八方美人とは「誰とでも愛想よく付き合う人」のことをいいますが、なぜ八方美人が苦手なのでしょうか。

八方美人に対して、嫌だと思う主なことは、下記のようなものが挙げられます。

八方美人に対して、嫌だと思う主なこと
  • 誰にでも愛想よく接していて欲深く見えること
  • 明らかに無理して愛想よく振舞うのが気味が悪いこと

主にこの2点を嫌だと思っているからこそ、苦手意識が芽生えているのだと思います。

相手に気に入られたくて、愛想よく接しているのが、下心丸出しで嫌な行動だと感じますよね。

また、そんな行動をとっている時のその人は、明らかに「偽りの姿」だとわかるからこそ、本音で語り合えない、信じられない存在だと思ってしまいますよね。

もちろん、円滑なコミュニケーションには、多少の八方美人的な要素が必要ですので、少々他人がそういった行動をとっていても気にならない方が多いとは思いますが、八方美人的な要素の度合いが高くなるにつれて、気になってくるものだと思います。

よって、八方美人が苦手な原因とは「他人に気に入られようと、下心丸出しの偽りの姿で接している人を嫌だと思っていること」となります。

★「八方美人が苦手」原因

他人に気に入られようと、下心丸出しの偽りの姿で接している人を嫌だと思っていること

広告

「八方美人が苦手」克服方法

八方美人が苦手の克服方法とは、「そもそも、自分も条件次第で八方美人になることを理解して、他人の八方美人を受け入れられるようになること」となります。

原因でも述べました通り、度合いの違いはありますが、誰でも八方美人的な行動をとっているのです。

例えば、下記のように考えてみるとわかりやすいのかと思います。

八方美人になる条件は、人によって異なる

【Aさん:とにかく家の外では、よく見られたいタイプ】

  1. 「家族と過ごす家の中」⇒八方美人じゃない
  2. 「会社の同僚と過ごす時」⇒八方美人
  3. 「会社の上司と過ごす時」⇒八方美人
  4. 「会社の社長と過ごす時」⇒八方美人
  5. 「就職の面接」⇒八方美人

【Bさん:出世したいから仕事上の役職が高い人には、よく見られたいタイプ】

  1. 「家族と過ごす家の中」⇒八方美人じゃない
  2. 「会社の同僚と過ごす時」⇒八方美人じゃない
  3. 「会社の上司と過ごす時」⇒八方美人
  4. 「会社の社長と過ごす時」⇒八方美人
  5. 「就職の面接」⇒八方美人

【Cさん:上司や同僚とは素で接して、社長や採用の人には、よく見られたいタイプ】

  1. 「家族と過ごす家の中」⇒八方美人じゃない
  2. 「会社の同僚と過ごす時」⇒八方美人じゃない
  3. 「会社の上司と過ごす時」⇒八方美人じゃない
  4. 「会社の社長と過ごす時」⇒八方美人
  5. 「就職の面接」⇒八方美人

このように、人によって度合いの違いはあっても、誰でも八方美人になるものだと言えます。

例えば、自分が子供の頃は、静かにしないといけない病院の中でも、大きな声で騒いでいたのでしょうが、大人になった今では静かにしていられます。

八方美人も同じで、「こういう相手や状況なら、人によく見られた方が良い!」と思うからこそ、八方美人になっているのです。

だからこそ、「自分だって、誰かに気に入られようと八方美人になったりするし、他人も自分とは異なる条件で、八方美人になるもんだ。」と気付くことが大切であり、それを本心で思えるようになったら、苦手を克服することができるのです。

最終的には、八方美人な人を見ても「この人は、今は八方美人モードなんだな。」程度で、見ていられるようになります。

もう一つ言いますと、あえて原因の段階では「八方美人の姿を偽りの姿」と述べましたが、実はそうではないのかもしれません。

たしかに、その人の偽りの姿かもしれませんが、考え方を変えてみると、「その人が八方美人になってしまうのも、その人らしい姿」なのかもしれません。

結局、「ある環境になれば、八方美人に変わる」というのも、その人らしいのであり、そもそも何が正の姿なのかはわかりませんので、決して「偽りの姿」とまでは言い切れないのだと思います。

★「八方美人が苦手」克服方法

そもそも、自分も条件次第で八方美人になることを理解して、他人の八方美人を受け入れられるようになること

「八方美人が苦手」解決方法

八方美人が苦手の解決方法とは、「無理に八方美人と関わらないようにし、どうしても耐えられない場合は、八方美人と関わらない生き方に変えていくこと」となります。

人と人が関わり合う環境ならば、必ず八方美人な人もいます。

もしも、その環境はそのままでどうにかしたいならば、八方美人な人と無理に関わらないようにすることで、可能な限り嫌な思いを減らすことができます。

もちろん、これで完全に解決とまではいきませんが、夢の為や義務が原因で、人と人が関わり合う環境に身を置かなければならないのであれば、最善の方法かと思います。

どうしても、八方美人の存在が耐えられない場合は、八方美人と関わらない生き方に変えていくことで、完全に解決することができます。

具体的には、人と関わり合わない生き方となります。

この生き方は、社会的に孤立してしまいがちですので、今よりもっと大きな悩みが生まれたりする可能性が高いので、できれば苦手な人とも共存できるだけの能力を身につけることがいいのではないかと思います。

ただ、世の中には、人との関わりが少ない仕事や、家にいながらできる仕事もありますので、社会的に孤立しないように、そういった情報の収集作業が重要になってきます。

八方美人という存在に対するストレスが大き過ぎて、生きるのが辛いとまで思う時には、完全に縁を切ることも良いのではないかと思います。

ちなみに、八方美人に対して、直接的に「八方美人やめた方がいいよ。」と指摘したり、「私、八方美人嫌いだから。」と言うことも一つの解決方法だとは思いますが、これは、後々の人間関係が崩れてしまう可能性が高いので、特に注意が必要です。

★「八方美人が苦手」解決方法

無理に八方美人と関わらないようにし、どうしても耐えられない場合は、八方美人と関わらない生き方に変えていくこと

まとめ

本記事で重要なポイントを下記します。

★「八方美人が苦手」原因

他人に気に入られようと、下心丸出しの偽りの姿で接している人を嫌だと思っていること

★「八方美人が苦手」克服方法

そもそも、自分も条件次第で八方美人になることを理解して、他人の八方美人を受け入れられるようになること

★「八方美人が苦手」解決方法

無理に八方美人と関わらないようにし、どうしても耐えられない場合は、八方美人と関わらない生き方に変えていくこと

八方美人が嫌だと言いながらも、八方美人に良くしてもらっていることも多いと思います。

もし、ご飯食べようと思って入った飲食店の店員さんが不愛想だったとしたら、なんとなく気分が悪くなりますよね。

やはり、「お客様相手なら八方美人になる!」そういった考え方の店員さんのおかげで、お客側としては気持ちがいいサービスを受けられるわけです。

「八方美人」について深く理解することが、とにかく重要なのかと思います。

ぼんた
ぼんた

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

『addninth blog』では、他にも様々な記事を掲載していますので、是非ご覧ください。

広告