人生が辛い、きつい、苦しい方へ ~辛い人生を楽にする方法~

人生が辛い、きつい、苦しい方へ ~辛い人生を楽にする方法~人生
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「人生が辛い、きつい、苦しい。。。」と悩むことってありますよね。

そういう時に、気分転換しようとしてみても上手くスッキリできないことが多いですよね。

やはり、問題の本質を解決させなければ、いつまで経っても変わらないままだからです。

今回は、そういった悩みに関する解決方法として、「辛い人生を楽にする方法」をご紹介します。

~本記事をおすすめの方~

  • 人生が辛い方
  • 人生がきつい方
  • 人生が苦しい方
  • 人生を楽にする方法を知りたい方 など
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人生が辛い、きつい、苦しいのはなぜか?

人生が辛い、きつい、苦しいと思ってしまう要因として、「悩みを抱えている」や、「理想が高すぎる」といったことが考えられます。

悩みを抱えている

自分にとって大きな悩みを抱えていると、生きていることが辛くなってしまいますよね。

自分がどういった悩みを抱えているのか分かっていない場合も多いので、安易に「きっと、人生が辛い理由は、○○○の悩みが原因だ。」と決めつけず、しっかり自分の抱えている悩みを明確にし、優先順位をたてて、向き合っていくことが大切です。

理想が高すぎる

理想が高すぎるから、自分の生き方に納得できなくて、辛くなってしまうこともあります。

理想が高いことは決して悪いことではありませんが、自分の理想を本気で検討したことが無い場合に、自分の理想が高すぎて苦しくなることがよくあります。

人生を楽にする方法

人生を楽にする方法として、「悩みを解決する」「自分の理想像(ビジョン)を再検討する」があります。

ただし、実際にやっていくと難しいことも多いのですが、本気で人生を楽にしたいのであれば、ぜひ最後まで諦めずに実践してみてください。

悩みを解決する

「悩みを解決する」というのは、人生の中でも壮大なテーマなので、もちろん簡単な話ではありません。

そこで、私が提案する最高のお悩み解決手法の「価値観を変える方法」をご紹介します。

悩みを解決するには、”自分”か”自分以外”を変えることで悩みに対してプラスの影響を与え、悩み解決に結びつけることができるのですが、基本的に”自分”を変えることこそが、私たちにできる一番の方法だと思っています。

そもそも”自分以外”を変えるというのは、洗脳や支配等の強制的に行動させる方法以外では、基本的にできないことなので、やはり”自分”を変えるしかないのです。

そして、悩みの原因となっているのは、”自分”の中の価値観であり、その価値観を変えることで、多くの悩みを解決することができるのです。

価値観を変えるには、とても苦労することが多いのですが、悩みの根本を解決できるという大きなメリットがありますので、ぜひ実践してみてください。

また、本ブログでは、日頃感じてしまう悩みの解決情報を発信していますので、ぜひ本ブログ記事をご覧頂ければと思います。

本ブログのカテゴリーのリンクを下記に貼っておきますので、ぜひご覧ください。

自分の理想像(ビジョン)を再検討する

理想が高いのは、決して悪いことではありませんが、あまりにも高すぎると、その分自分が満足する成果を得られにくくなりますので、そのせいで苦しむことがあります。

理想に近づけない時には「なぜ、自分はこの程度なのか。すごくダメ人間だ。。。」というように、自分を責めてしまい、人生が辛いと思うことにも繋がってくるのです。

だからこそ、自分が本当に目指すべき理想像を再検討し、明確にすることが重要となります。

それでは、具体的な方法を説明していきます。

人生が辛い、きつい、苦しいと思うきっかけを思い出し、分析

まずは、今回人生が辛い、きつい、苦しいと思うきっかけになった出来事を思い出してみてください。

もしも複数ある場合は、大変でも全て思い出す必要があります。

その出来事の中から、なにが自分の中で引っ掛かっているのか、許せないのかといったことを見つけてください。

ちなみに、紙に書き出すと一番やり易いと思います。

参考例を下記します。

人生が辛い、きつい、苦しいと思うきっかけを思い出し、分析 例

会社の同期が、高級車を持っているのを知って、お金の無い自分はうらやましかった。

対象の出来事に関する理想像を再検討する

はじめに、世の中には自分の理想像を検討したことが無い方が多いので、多くの方は「なんとなく理想像を持っている」か、「理想像を持っていない」人が多いです。

さらに、なんとなく理想像を持っている方に注意して欲しいことがあり、それは「自分が持っている理想像を絶対だと思い込んでいること」です。

例えば、なんとなく理想像を持っている方に多いのが、「高級車を所有していること」とか「高級ブランドの服を着ていること」などの理想を持っていて、よく考えてみたら高級である必要はなかったと気付くことが多々あります。

なんとなく持っている理想像、それが本当に自分の理想なら問題ありませんが、そうではないことがありますので、注意しましょう。

それでは、前の項目で見つけた出来事に関する、自分の理想像を再検討してみましょう。

再検討の際には、「なぜその理想がいいのか?」を自問自答して、最終的に「絶対その理想通りでなければ、許容できないのか?」の質問に対して、できるだけ具体的に答えた内容こそが、自分の理想像になると思います。

そうやって、本当の自分の理想像を明確にしていきます。

下記の例を参考に再検討をしてみてください。

対象の出来事に関する理想像を再検討する 例

対象の出来事:会社の同期が、高級車を持っているのを知って、お金の無い自分はうらやましかった。

【再検討】

対象の出来事に関する自分の理想像とは?

⇒同期が高級車を持っているなら、自分も高級車を持っていたい

なぜ高級車を持っていたいの?

⇒同期が高級車を持っているから

それが本当の理由?

⇒同期が高級車を持っているから、自分も高級車じゃないと負けた気がするから

同期に負けない人生が理想像なの?

⇒・・・そう言われると、そうじゃない。

同期と競争をして勝つのが理想像なの?

⇒そうじゃない。自分が少しでも良い立場にいたかっただけ。

他人よりも常に上にいると思える状況なのが理想像なの?

⇒できるだけ良い生活をしたい。

逆に、これだと嫌だと思う生活は?

⇒お金が無くて困る生活。

それなら、お金が無くて困らなければいいの?

⇒欲しいものをある程度買えて、ボチボチ暮らせるくらいは最低限欲しい。

お金持ちにはなりたくないの?

⇒なりたい。

お金持ちになるための努力はできる?

⇒それはやりたくない

努力もせず、お金持ちになりたいの?

⇒・・・そうかもしれない。

元々の理想像(同期が高級車を持っているなら、自分も高級車を持っていたい)に対して、絶対その理想通りでなければ、許容できないのか?

⇒許容できる。

これまで自問自答してみて、具体的に理想像はなんだと思う?

⇒よく考えたら高級車自体に興味が無かったし、他人と競争する人生を望んでいないので、ボチボチ好きなことをしながら暮らせれば、それが理想像。

このように、検討の時間はたくさん必要ですが、自分の本当の理想像が明確になることで、許せなかった出来事も許容できるようになるのです。

最後にひと言

自分を知るということは、自分がなぜ辛いのかがわかってきますし、本当に成し遂げたいものも見えてくるので、時間をかけてでもやってみる価値はあると思っています。

本記事の内容も、人によっては個人差があり、簡単に解決に繋がる方もいれば、なかなか結び付かない方もいると思いますが、ぜひ諦めらめずに実践してみて欲しいです。

私自身も、何度も諦めそうになりながらも、最終的には解決に結びつけることができました。

本記事をご覧になった皆さんの悩みが少しでも解決できるよう応援しています。

~本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。~

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