高卒だから『人生詰んだ』『人生終了』そんなわけないです!

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高卒の人生は、大学卒や専門学校卒などに比べて、劣っているものだと思われがちですよね。

私自身、高卒なのですが、元々は学歴にコンプレックスを感じていた頃もありましたが、今は全くコンプレックスはありません。

そんな私が「高卒の人生も捨てたもんじゃない!」と思えるようになったので、高卒が生きていく上で大丈夫なのかと不安に思っている方に向けて、「高卒でもいい!」「高卒で十分だ!」という思いを本記事にまとめました。

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高卒だから『人生詰んだ』『人生終了』そんなわけないです

そもそも、「給料が人生の良し悪しを決めるものだ!」と思っている方からすると、高卒は給料が大学卒の人などと比べて低くなりがちですので、高卒は『人生終了』と言いたくなるのでしょう。

しかし、「給料が人生の良し悪しを決めるものだ!」というのは、少し安易な考え方ですよね。

確かに、給料を多く貰える方が『欲しいものを買える』『住みたい場所に住める』『高級車に乗れる』などの様々な選択肢が増えます。

でも、給料を多く貰える分、仕事も多くなります。

『学歴が高いと、給料も高いが、期待値も高いから、期待に応えるのが大変』

『学歴が低いと、給料も低いが、期待値も低いから、期待に応えるのが楽』

雇う側は、大学卒に対しては「給料たくさん払ってるんだから、たくさん仕事してもらわないと困る」、高卒に対しては「給料払ってる分は、仕事してもらわないと困る」という考え方になりますので、学歴に合わせて求められる成果物も変わってきます。

大学卒と同じ仕事をしている高卒は、給料の不満があるかと思います。

私もそうでした。

しかし、 『優秀な人材=高学歴』 という考えのもと、できるだけ優秀な人材を将来の管理職として確保するために、若いうちから高い給料を支払っているわけなので、会社の都合も考えれば仕方ないことなのでしょう。

とはいえ、そのうち大学卒は管理職となり、仕事量がどんどん増えていきますので、「はじめのうちは高卒と同じ仕事になるだけだ」と思って、若手の大学卒と張り合わない方が良いでしょう。

そして、多くの仕事量を求められている大学卒の人は、仕事が辛くて会社を辞めることになったり、病気になって働けなくなったりしてしまうのであれば、夢見ていた生涯年収を得られない可能性も出てきます。

実際に、大学卒で入社したはいいものの、仕事がきつすぎて退職し、田舎で農業をしている方もたくさんいます。

それだけお金を多く貰うというのは、仕事もきつくなるということなのです。

やはり、『心身共に健康で、継続して収入を得られる方が良い』のかと思います。

高卒の給料が低くても、生きていけないわけではありません。

お金が全てならば、仕事も増えます。

そもそも、高卒だって、仕事を覚えて実務経験を積んでいくことで、管理職にもなれます。

結局、雇う側も、学歴よりも仕事ができる方を大事にしたくなります。

だからこそ、高卒だからといって 『人生詰んだ』『人生終了』なんてことはないのです。

★高卒だから『人生詰んだ』『人生終了』そんなわけない理由

  1. 高卒の給料が大卒より低くても、不自由なく生活できる程度は貰える
  2. 高卒だから、大学卒ほどの成果物を求められないので、背伸びしないで生きられる
  3. 高卒でも、仕事を覚えて実務経験を積んでいくことで管理職にもなれる

ちなみに、中途採用になれば、学歴よりも資格や実務経験が重視される傾向にありますので、高卒は『若いうちから実務経験を積めること』が強みでもありますので、将来的にも稼げる仕事の実務経験を積んでおくと安心に繋がります。

また、うかつに大企業に入って総合職になるよりも、手に職を付けられる専門職の方が転職時に役立つことが多いです。

面接時に「総合職? それで、何ができるんですか?」と聞かれた時に、上手く答えられればいいと思いますが。

そして、さらにそもそもの話ですが、学歴が関係するのは会社員の場合です。

自ら起業する場合には、学歴は関係ありません。

多くの人は、『働く=会社員』という考え方になりがちですが、お金を稼ぐ方法は、様々なものがありますので、視野を広くするというのも大事なことかと思います。

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最後にひと言「高卒の人生も捨てたもんじゃない!」

先ほども述べましたが、『高卒だから、大学卒ほどの成果物を求められない』というのは、背伸びしないで生きられるすごく良い点なのかと思います。

高卒でも、それなりの給料で、それなりに暮らせますから、それは素晴らしいことなのかなと思います。

だからこそ、「高卒の人生も捨てたもんじゃない!」と思うのです。

ぼんた
ぼんた

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

『addninth blog』では、他にも様々な考え方を掲載していますので、是非ご覧ください。

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